グリッド取引は古典的な定量戦略で、Binanceのグリッドボットなら一般ユーザーでも簡単に使えます。Binanceアカウントを登録してスマートトレードツールを体験し、BinanceAPPを入手しましょう。
グリッド取引とは
価格区間内に複数の売買ポイントを設定し、価格下落時に自動買入、価格上昇時に自動売出を繰り返して差益を得る手法です。レンジ相場に特に適しています。
グリッドボット設定手順
ステップ1:取引ペアの選択
ボラティリティが適度な主要通貨(BTC、ETH)を推奨。
ステップ2:価格区間の設定
自動モード:Binanceが過去データに基づき推奨区間を提示。 手動モード:直近30〜60日の最高値・最安値を参考に上下限を設定。
ステップ3:グリッド数の設定
- 少ない(5〜20格):1格あたりの利益が大きいが発動頻度は低い
- 多い(50〜150格):1格あたりの利益は小さいが発動頻度が高い 初心者は20〜50格を推奨。
ステップ4:投入金額の設定
全資金を一つのグリッド戦略に投入しないでください。
ステップ5:高度な設定(任意)
利確価格、損切り価格、トリガー価格を設定可能。
グリッド取引のリスク
- 価格がグリッド下限を下回ると、高値で買った通貨を大量に保有し含み損が拡大
- 価格がグリッド上限を上回ると、低値ですべて売却済みとなり後続の上昇を逃す
- 高頻度取引では手数料が利益の大部分を侵食する可能性
- 一方向トレンド相場ではグリッド戦略のパフォーマンスが悪化